BLACKPINK ジス、自身の美しさに気づいていなかった学生時代を語る
Author/ Publisher: Emma

世界的ガールズグループBLACKPINKのジスは、デビュー当初からその才能だけでなく、並外れた美しさでも常に話題の中心にいます。しかし、彼女自身は学生時代、自分のことを美しいとも、人気があるとも思っていなかったと明かしました。自身の美しさや人気に気づき始めたのは、高校生になってからだといいます。最近出演した「Hyeri’s Club」で、彼女は学生時代の意外なエピソードを率直に語りました。

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番組ホストであるヘリのプライベートな雰囲気の中で、ジスは自身の過去について心を開きました。「いつから自分が美しいと感じるようになったか」というヘリからの質問に対し、ジスは率直に答えました。
「いつからかは覚えていません。ただ、高校生になってから、自分が人気者だという噂を聞くようになって驚きました。実は中学生の頃は、そこまで目立つ存在ではなかったんです。」
ヘリは「自分で気づいていなかっただけでは?」と推測しましたが、ジスは冗談交じりに「学生時代の髪型が、まるで海苔巻きみたいだったから、みんな気づかなかったのかもしれない」と語り、スタジオの笑いを誘いました。

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ジスは、自分の人気に気づいていなかったにもかかわらず、学生時代からその影響力は大きかったようです。高校生の頃、彼女の机の上には飲み物やパンが置かれていたり、クラスメイトを通じて手紙をもらったりすることが頻繁にあったといいます。 ジスが座っている場所に贈り物が置かれるというエピソードだけでも、彼女が当時からどれほど注目されていたかがわかります。
ジスの謙虚さと、それに反する学生時代からの圧倒的な存在感は、多くのファンにとって新鮮な驚きとなりました。彼女の魅力は、外見だけでなく、その飾らない人柄にもあることが改めて証明されたエピソードです。

Source: Koreaboo